2008年10月12日
ロス疑惑、三浦元社長自ら死を・・
ロス疑惑の三浦元社長が自ら命を絶ちました。
ご冥福をお祈りいたします。
心落ち着く時間はなかったんでしょうね。
日米両国の捜査と司法のはざまで当局と闘い続けた元輸入雑貨販売会社社長、三浦和義容疑者(61)が、因縁の地のロサンゼルスで自殺したことは、日本の支援者や事件関係者に大きな衝撃を与えた。85年に警視庁で最初に逮捕されてから約23年。日本で無罪を勝ち取り、米国で再び逮捕されるという異例の経過をたどった事件に、三浦元社長は自ら終止符を打った。(
ご冥福をお祈りいたします。
心落ち着く時間はなかったんでしょうね。
日米両国の捜査と司法のはざまで当局と闘い続けた元輸入雑貨販売会社社長、三浦和義容疑者(61)が、因縁の地のロサンゼルスで自殺したことは、日本の支援者や事件関係者に大きな衝撃を与えた。85年に警視庁で最初に逮捕されてから約23年。日本で無罪を勝ち取り、米国で再び逮捕されるという異例の経過をたどった事件に、三浦元社長は自ら終止符を打った。(
- 共通テーマ:
- .気になったニュース5 テーマに参加中!
2008年10月10日
世界大恐慌の再来なるか
すごいな〜今の世界の経済状況。
知り合いの元証券マンは「10年に一度の大恐慌」
と大騒ぎしておりました。
日本の消費者の反応はイマイチ鈍い。
まだ日本経済に直接的に影響がでていないからか。
人気のニュースを見ても株安の記事は少ない。
日経などではトップで扱っているが
民間企業はそれほどでもないか。
今日の大和生命の破綻で国民も目がされるか?
株価も800円もさがったからね。
[シンガポール 10日 ロイター] 世界的に株価が下落するなか、金価格が2カ月ぶりの高値をつけている。一方、世界的な景気後退懸念が高まったことで原油価格が1年ぶりの安値まで下落、原油市場からの資金の逆流が顕著になっている。
フィリップ・フューチャーズ(シンガポール)のアナリスト、エイドリアン・コー氏は「株式市場が急落するなか、金が勝者として勝ち残るのだろう。金価格が再度1オンス=1000ドルを突破するとの見方は強い。個人的には近い将来に1000ドルを突破するとみている」と述べた。
世界的な株安が進行し、世界レベルの景気後退懸念が高まるにつれ、安全資産への資金逃避の動きが強まり、金価格は週初から11%以上上昇している。
10日のニューヨーク市場で金価格は一時7月31日以来の高値となる1オンス=925.05ドルまで上昇した。今年3月につけた最高値の1オンス=1030.80ドルから11%低い水準まで戻した計算だ。0401GMTでは前営業日比0.27%高の1オンス=913.95ドル。5営業日連続で上昇した。
一方、原油価格は世界的な景気低迷で需要が減少するとの見通しから、1バレルあたり4ドル下落。これまではインフレ高進とドル安へのヘッジとして資金が大量に商品市場に流れ込み、原油価格は7月に1バレル=147ドルの最高値を更新した。しかし最近は安全な資産への資金逃避が加速し、価格は下落。現在は最高値から60ドル以上安い水準に戻っている。
原油価格の急落を受け、石油輸出国機構(OPEC)は今回の金融危機が原油価格に及ぼす影響を検証するため、11月18日に緊急会合を開くことを決定した。
米オプション取引業者ハドソン・キャピタル・エナジーのアジア・ディレクター、ジョナサン・コーナフェル氏は「OPECは1バレル=80ドル近辺で価格を支えたいと考えているのかもしれない。しかしOPECが何をしようと、商品市場から資金の逃避が続いているため、原油価格は下落を続ける」と述べた。
株安の影響は銅などの工業用金属の取引にも波及。ロンドン金属取引所では銅価格が一時1トン=4830ドルまで下落。2006年3月以来の安値を更新した。
MFグローバルのアナリスト、エドワード・メアー氏は「株式市場のパニック的な状況は他のマーケットに広がっている。当社のロンドンのディーラーは銅価格は1トン=3000ドルまで下落すると予測している。チャート分析的には3500─4000ドルが妥当だが、市場参加者はもはやチャートなど眼中にない。通常なら強い支持要因になるものが、現在のような環境下ではもろくも崩れ去ってしまう」と述べた。
銅価格が1トン=4000ドルを下回れば、2005年末以来となる。
他のベースメタルでは、ニッケル価格が10%、鉛価格と亜鉛価格がそれぞれ6%、アルミニウム価格は5%、下落している。
知り合いの元証券マンは「10年に一度の大恐慌」
と大騒ぎしておりました。
日本の消費者の反応はイマイチ鈍い。
まだ日本経済に直接的に影響がでていないからか。
人気のニュースを見ても株安の記事は少ない。
日経などではトップで扱っているが
民間企業はそれほどでもないか。
今日の大和生命の破綻で国民も目がされるか?
株価も800円もさがったからね。
[シンガポール 10日 ロイター] 世界的に株価が下落するなか、金価格が2カ月ぶりの高値をつけている。一方、世界的な景気後退懸念が高まったことで原油価格が1年ぶりの安値まで下落、原油市場からの資金の逆流が顕著になっている。
フィリップ・フューチャーズ(シンガポール)のアナリスト、エイドリアン・コー氏は「株式市場が急落するなか、金が勝者として勝ち残るのだろう。金価格が再度1オンス=1000ドルを突破するとの見方は強い。個人的には近い将来に1000ドルを突破するとみている」と述べた。
世界的な株安が進行し、世界レベルの景気後退懸念が高まるにつれ、安全資産への資金逃避の動きが強まり、金価格は週初から11%以上上昇している。
10日のニューヨーク市場で金価格は一時7月31日以来の高値となる1オンス=925.05ドルまで上昇した。今年3月につけた最高値の1オンス=1030.80ドルから11%低い水準まで戻した計算だ。0401GMTでは前営業日比0.27%高の1オンス=913.95ドル。5営業日連続で上昇した。
一方、原油価格は世界的な景気低迷で需要が減少するとの見通しから、1バレルあたり4ドル下落。これまではインフレ高進とドル安へのヘッジとして資金が大量に商品市場に流れ込み、原油価格は7月に1バレル=147ドルの最高値を更新した。しかし最近は安全な資産への資金逃避が加速し、価格は下落。現在は最高値から60ドル以上安い水準に戻っている。
原油価格の急落を受け、石油輸出国機構(OPEC)は今回の金融危機が原油価格に及ぼす影響を検証するため、11月18日に緊急会合を開くことを決定した。
米オプション取引業者ハドソン・キャピタル・エナジーのアジア・ディレクター、ジョナサン・コーナフェル氏は「OPECは1バレル=80ドル近辺で価格を支えたいと考えているのかもしれない。しかしOPECが何をしようと、商品市場から資金の逃避が続いているため、原油価格は下落を続ける」と述べた。
株安の影響は銅などの工業用金属の取引にも波及。ロンドン金属取引所では銅価格が一時1トン=4830ドルまで下落。2006年3月以来の安値を更新した。
MFグローバルのアナリスト、エドワード・メアー氏は「株式市場のパニック的な状況は他のマーケットに広がっている。当社のロンドンのディーラーは銅価格は1トン=3000ドルまで下落すると予測している。チャート分析的には3500─4000ドルが妥当だが、市場参加者はもはやチャートなど眼中にない。通常なら強い支持要因になるものが、現在のような環境下ではもろくも崩れ去ってしまう」と述べた。
銅価格が1トン=4000ドルを下回れば、2005年末以来となる。
他のベースメタルでは、ニッケル価格が10%、鉛価格と亜鉛価格がそれぞれ6%、アルミニウム価格は5%、下落している。
- 共通テーマ:
- 今日の気になったこと テーマに参加中!
