2008年08月02日

ジャニーズ大野智「週刊現代(講談社)」の影響は?

大きな話題を呼んだ『週刊現代』8月9日号(講談社)。

先月28日発売の『週刊現代』で報じられた嵐リーダー・大野智の「大麻で3P」という衝撃ニュース。
ネット上やファンの間では大きな騒ぎとなっているが、マスコミは当然のごとく“黙殺”している。
大野本人も予定通りドラマや歌番組の収録に臨むなど、何事もなく時が過ぎようとしている。

正直、このブログを投稿している私自身この反響は予想できなかった。
嵐大野智大麻3Pの記事を取り上げるといきなりアクセスは3000オーバー。
世間の注目の高さを物語る。
ただ、ネット以外のメディアでは露出していない。
ジャニーズの政治力の高さがうかがえる。

大野智といえば、先日『フライデー』で吉野公佳とのラブラブツーショット写真が掲載されたばかり。
これまで、スキャンダルとは一切無縁だったはずだ。

なぜ、今になってスキャンダルを掲載されるのか?

「嵐は爽やかイメージで売っていますが、実はスキャンダルの多いグループ。そんな中、大野のスキャンダルがなかったのは、彼が潔白だったからではなく、一般的に話題性がなかったからに過ぎません。しかし現在、大野はドラマ『魔王』(TBS)で主演に抜擢され、嵐が北京オリンピックテーマソングや『24時間テレビ』(日本テレビ)メインパーソナリティをつとめるなど、注目度はジャニーズ一。そこで『いつか使えるかも』とキープされていたネタがここにきて大放出されているのでしょう。数年前まで大野は『芸能界はいつ辞めてもいい』というスタンスで来ていましたし、お酒が好きなわりには泥酔すると記憶をなくしやすいので、隙も多かったはず。『気づいたら知らない老夫婦の家で寝ていたことがある』などと、ビックリするような話もしています。今後も秘蔵スクープが出てくるかもしれませんね」(ジャニーズに詳しいライター)

最近2連発されたネタはどちらも数年前のもの。
ここまでビッグになるなんて、ファンや関係者はおろか当人ですら予想しなかったのだろう。
手痛い反動だ。

もちろんこの記事だけで大野智が麻薬をやっていたということは証明できない。
週刊現代もそこまで臨んでいるわけではないだろう。ジャニーズと全面抗争も辞さない構えを崩さないところをみると、まだまだ大野智ネタはタンマリある、といったところか。

このスキャンダルの多さは、もはや事務所の大先輩・SMAPに迫る勢い。
前向きに考えれば、それだけ注目されているということかもしれない。

スキャンダルの数だけではなく、名実ともに「ポストSMAP」を目指して頑張らないといけない。




get_bunf at 23:44│ ジャニーズ