2008年08月26日

エイベックス移籍と後藤真希

f2f07320.jpg後藤真希が6月にエイベックスに移籍しました。
特に動きはないように見えますが。。。どうなんでしょう?

 昨秋、実弟の逮捕を受け、ハロー!プロジェクトから卒業、今年6月にはエイベックスに
電撃移籍を果たした元モー娘。のゴマキこと後藤真希。

 6月20日、元モーニング娘。のゴマキこと後藤真希が、レコード会社と所属事務所の両方を、アップフロントグループからエイベックスグループに同月1日付で移籍したことが発表された。

 ハロプロ脱退発表のわずか約7カ月後、前述の通りゴマキは、エイベックスへの完全移籍を発表、起死回生のチャンスをつかむこととなる。とはいえ、世間に浸透したネガティブなイメージが払拭できているとは到底いえず、前途多難であることに間違いはない。

 今回本誌は、このヲタ奴隷を友人に持ち、04年から05年の約1年強の期間、ヲタ奴隷にかなり近い立場にいたという元ゴマキファンのA氏に話を聞くことができた。A氏は、雑誌メディアで報じられた前述の内容にほぼ間違いはないと認めた上で、当時の様子をこう語る。

「(東京都)江戸川区にゴマキの家族が経営する居酒屋があって、一時期、ゴマキファンの“聖地”になっていたんです。で、実際にそこへ行くと、週に1〜2回、本人が遊びに来ることがあった(笑)。座敷で飲んでると、隣に座って気軽な感じでタメ口で話しかけてきて。トップアイドルというより、10代の普通の女の子という印象でした。『つんく♂に、この曲は歌いたくないと言って新曲を突っ返した』とか『今のモー娘。はダンスが全然ダメ、踊れてるのは矢口(真里)と高橋(愛)だけ』などのキワドイ話も聞けましたよ」

 現役アイドルとそれほどまでフランクに話せる場所が、東京のど真ん中にあったとは、なんとも驚くべき話である。では、その実家の居酒屋で、ヲタ奴隷への勧誘活動が行われていたということなのだろうか?

「ヲタ奴隷は、まず店の常連になるところから始まります。そこでゴマキや家族に気に入られると、近所にあるゴマキの実家にお呼ばれすることがあるんです(笑)。それくらい親密になると、いよいよヲタ奴隷。05年前後の当時、ヲタ奴隷は、総勢10名くらい、さらに店の常連レベと一緒にプライベートで地元の祭りや海に遊びに行けたりと、旨味もあります。モーニングコールやビデオの録画などの雑用を頼まれたりもしますが、それもファン心理としてはうれしいことでしたね」(A氏)

 02年のモー娘。卒業後は、徐々に人気が衰え始めたゴマキ。その状況を、本人はどう感じていたのだろうか?

 事務所の移籍を果たし、これから再ブレイクを目指すゴマキだが、過去にヲタ奴隷なる集団と異常な関係を持ち、公然と“貢ぎ物”を受け取っていたという事実は、いちタレントとして問題ではないだろうか。以前の所属事務所・アップフロントエージェンシーは、ある程度の状況を把握し本人に注意を促すも、積極的に介入はしなかったとA氏は語る。ユウキ逮捕後もゴマキはたまに店を訪れ続け、店名が変わった今でも、客との“馴れ合い”は密かに続いているというが……。

 A氏はゴマキの今後について、「アーティストとしての成功よりも、結婚して、普通に幸せになってほしいですね」と話す。

「これほどまでに世間的なイメージがボロボロなのに、続ける必要があるのかとも思いますしね。今にして思うんですが、AKB48の『お金さえかければ、メンバーと直接触れ合うことができる』というシステムを、もしかしたらゴマキはいち早く取り入れていたのかもしれないですね(笑)」

 いまだ新曲のリリース日も決まっていない後藤真希。再始動した際にまた悪いニュースで世間を賑わすことがないよう祈るばかりだ。


get_bunf at 23:13│ 芸能