2008年10月05日

岡ちゃん全権委任?

岡ちゃんに全面委任?

やめた方がいいんじゃね。

というのが第一印象。
岡田監督は日本では優秀な監督だと思うけど・・・
世界では通用するのか。

疑問である。

外人監督のサッカーは非常にロジカルで明確な気がする。
今までの外国監督は日本サッカーにいろいろなサッカー文化を持ち込んできた。
オフトはトライアングル、トルシエはオートマチック、オシムは「走りながら考える」、等
ねらいがわかりやすく、監督自身の考え方に一貫性を感じる。

日本の監督はどうか。
岡ちゃんも優秀だとは思うが、結局は日本サッカーの延長、バランス重視のような気がする。
戦い方に特徴が見えないんだな。ビジョンとか。
統率力だけでなく、卓越した岡田流の戦略をあみだして欲しいが・・・

 サッカー日本代表の岡田武史監督(52)が、2010年南アフリカW杯までの期間に、2012年ロンドン五輪を目指す世代別代表の監督を兼務する可能性が4日、浮上した。U-16アジア選手権視察のため、ウズベキスタンに出発した日本協会の小野剛技術委員長(46)が明かした。下の世代にも常にA代表を意識させ、一貫した強化・育成を推進するためのプランで、3戦全敗で一次リーグ敗退を喫した北京五輪の二の舞いを避ける構えだ。
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 メガネの指揮官に、全権監督とも言える世代別監督兼任プランが浮上した。ロンドン五輪を目指すチームを立ち上げるまで、岡田監督が暫定的に指揮を執るもので、小野技術委員長は「U-20W杯の後、いかに空白がないように五輪予選に入るか。98年以降はA代表が見るという形になっている」と話した。
 従来通りなら、五輪チームの立ち上げは南アフリカW杯前後だが、実質的な準備期間は2年しかない。09年10月のU-20W杯エジプト大会終了後からとなると、立ち上げまで1年近い空白期間が生まれるため、09年6月にW杯アジア最終予選を終える岡田監督が、合間に下の世代を指導する。A代表入りへの意識付けをする一方で「岡田さんが見て良かったら、A代表に入れるということもある」(小野委員長)としており、新戦力の発掘も狙いだ。
 岡田監督は第一次政権時の98年4月、00年シドニー五輪を目指すチームの立ち上げに際して、A代表の監督と兼務した。後にトルシエ元日本代表監督にバトンタッチしたが、小野を抜てきして、98年のフランスW杯本大会にも起用した。
 今回もC大阪MF香川、大分MF金崎ら、ロンドン世代を抜てき。9月に行われたU-19の仙台杯フランス戦を視察し、6日には新潟県十日町市で行われるU-19日本代表合宿にもスタッフを派遣するなど、若年層のチェックに余念がない。
 五輪チームの正式な立ち上げ時期は未定。小野技術委員長は、犬飼会長からロンドンに向けた体制作りを一任されており、“岡田総監督”が年内にも誕生する可能性が出てきた。

get_bunf at 17:10│ サッカー